割とブラック寄りのグレーな職場を辞めて、
心に余裕がなくて観られなかったいろんなものを、やっとこさ観られたり、
久々にリアルタイムで放送を追ったりしています。
とてもうれしい。
以下、それぞれ感想です。
対戦よろしくお願い致します。
※核心をつくような表現は避けますが、うっすらネタバレ気味な成分を含む可能性があります。
※なるべく観た順に並べていますが、たぶん間違ってます。
仮面ライダーガヴ

「40までに〜」の庄司さんに魅了され、まんまと黄金ルートに乗る。
弟がいるので、仮面ライダー自体は昔よく観ていたけれど、
ちゃんと観るのはかなり久しぶりでした。
めちゃくちゃ面白かった!!!
ここで書こうと思ったんだけれど、
書いている内にどんどん長くなっていったので、個別記事にします。
というわけで、また後日。
魔神戦隊キラメイジャー

庄司さんのせいおかげ その2。
めちゃくちゃ面白かった!!!
いやまさか、思わないじゃないですか。
戦隊の最終回でこんな泣くなんて。もうとっくに30だよ?勘弁してよ…。
大人になるとなかなか、「キラキラ」とか「輝く」と縁遠くなってしまうし、
それを目指すこと、それを好きでいることも、何となく恥じ入って躊躇ってしまうんだけれど、
「キラキラ」ってこんなに素敵でかっこいいんだな、ということを、彼らに存分に見せつけられ、まんまと魅了されてしまった。
最後まで本当に、最高にかっこいいヒーローたちだった。
またこれを、あのコロナ全盛期にやってたっていうところに、“物語”を見出だしてしまうなぁ。(もちろん、だからと言って、あのパンデミックを美談にするのはちょっと違うと思うんだけれど)
戦隊も、ライダーと同じく、かなり久々に観たんだけれど、
端々に、アップデートされた“令和的価値観”が垣間見えて、面白かった。
個人的に特に印象的だったのが、万力の回。
充瑠の“合わせ方”に、「そんな風に言ってくれるの…!」と、とっても感動した。
主題歌もめっっっちゃくちゃ好き。
人間標本
※核心的な表現は避けますが、ややネタバレ気味な内容になります。未視聴の方はお気を付けて。

先に視聴した母からの激推しもあり、やっとこさ余裕ができて視聴。
(こういうのって、“ながら”で観たくなくて、しっかり集中して観たいと思うと、まとまった時間と心の余裕がないとなんだよなぁ)
とにかく、「虚しい」。この一言に尽きる。
父子の関係にしても、
少年たちの「美学」や、夢や希望にしても、
彼女の野望にしても、
それぞれの今後にしても。
全部、虚しい。
印象的だったのは、「猟奇殺人」はあくまで作品のガワでしかないということ。
だからこそ、「殺人」の部分はあまり詳細には描かれず、
それこそ、睡眠薬を盛られた後、眠っている間に薬品を注射されて殺されるので、
そういう場面にありがちな、悲鳴とか絶叫とか、恐怖や苦悶の表情とか、そういうものが一切ない。
逆にその分、彼らの、無念とか死への恐怖とか、人間的な感情が一切考慮されていなくて、
どこまでも彼らを「作品」としか見ていなかったことを表すような描かれ方だったようにも思う。
ちょっと引っかかる部分はあったけれど、
(あのおじさんと犬は、目撃するまで一度もあの辺を散歩したことなかったんか?とか)
先述の通り、物語の本筋はそこではないので、まあ言うほど気にはならなかったかな。
余談ですが、地上波放送とちがって“枠”という制限がないので、
やりたいことをちゃんと詰められるし、全5話という特殊な長さでも出せるのは、
サブスク作品の強みだなということを知った。
これからどんどん増えていくんだろうな。
さて、ここからは、今観ているものになります。
観終わったら、また感想書く………かも?
とりあえず、ここまででの感想です。
大河ドラマ「八重の桜」

NHK BSの再放送にて。
祖母の影響もあって、大河ドラマは元々大好き(特に「功名が辻󠄀」が好き)。
ゴリゴリの世界史専攻だったので、日本史には疎いんだけれど、
日本の時代劇は大好きだし、特に、幕末は本当に面白い(と言うと語弊があるかもしれないけれど)ので、かなり好き。
いやぁ、めちゃくちゃ面白い。
この、昨今ではなかなか味わえない「時代劇感」が最高。
会津の重臣たちがしゃべるだけでワクワクするし、
“本物”の孝明天皇(市川染五郎(当時))はさすがの一言。
伊吹吾郎が出てきた時は尊さで卒倒するかと思った。(シンケンジャーの思い出もあり、大好きな名俳優様でした)
「そうそう、これこれー!」の気持ちで、毎週楽しみに観ています。
天幕のジャードゥーガル

SNSでの評判に惹かれて。
というか、「モンゴルがブイブイ言わしてた頃の話」と聞いて、飛びついた。
この頃の中東やモンゴル辺りの歴史もかなり興味あるんだけれど、
学校の授業では本当に上澄みを撫でるくらいしか触れられないので、なかなか学ぶきっかけを得られずにいました。
お恥ずかしながら、ファーティマ・ハトゥンという人物に関しては全く知らなかったので、
(先に末路のネタバレ?は踏んでしまったんだけれど)毎回、未知の物語にワクワクしながら観ている。
あと、馴染みのない言語圏の人名が盛りだくさんなので、それも聞いていて楽しい。
っていうか、
ジュチ(CV. 野島健児)
ッヒュ~~~~~~~~~!
この、「面白そう!と思った作品の出演者に野島健児氏の名がある時の喜び」の感情には、そろそろ名前付けて辞書に載せてもいいと思う。
一次元の挿し木
※4話までの内容に関する、軽いネタバレを含みます。お気を付けて。

「200年前の古人骨のDNAが、失踪した妹と一致した」
というあらすじに強烈に惹かれて、
ひっっっさしぶりに、日本のドラマをリアルタイムで追う愉しみをいただいている。
今のところ、強烈な新事実とかトンデモどんでん返しはなく、
ドキドキハラハラというよりかは、「なるほどなるほど」と噛みしめながら観進めている感じ。
「ああ~この人…」って人はちゃんと?退場するし、「たぶんこういうことだろうな」という予想を大きく外れることはない(佐々木蔵之介がシロなわけねぇだろ(偏見))ので、
ある意味ストレスフリーで楽しめて、個人的にはとても良い。
悪く言えば、「意外性がない」とも言えるけれど、言うてまだ4話なので、その辺の評価は今後の展開次第かなと。
正直、主人公の悠がかなり苦手なタイプで、割と端々でイラッとくるんだけれど、
山田涼介御大の好感度が天井スタートなのと、
相棒枠(今のところは)の唯がすごく良い塩梅で存在してくれているので、画面叩き割らずに済んでる。
全領域異常解決室

当時、「最終回で突然、やばい溝端淳平が出て来た」という話が聞こえてきて、
蓋を開けてみたら、日本神話?!妖怪?!ヱ?!と取り乱した日が懐かしい。
観よう観ようと思っている内に、2年弱経っていました。時間って早いなぁ。
あ~~~好き好き、好きです、こういうの。
真剣なサスペンスではあるけれど、程良い重さで、ある程度の1話完結型で、
でもその根底には、ずーっと緩やかに流れているものが確実に存在していて。
加えて、自分がいちばん好きな、ローファンタジーの部類。
ありがとうございます。楽しいです。
まだ「やばい溝端淳平」にはたどり着けていないけれど、
2日で6話くらいまで進んだので、もうすぐお会いできるでしょう。楽しみ。
角醒ハンター オメガホーン

前作にあたる「ギャバン」は観ていないんだけれど、
ちょうどスタートに立ち会えるタイミングで知れたし、初回の評判も良かったので。
思っていた以上に好きかもしれない。
戦隊やライダーより、更にもう少し子供向けでつくられているのかな、という感じは確かにある。
とは言え、物語の土台はしっかり作られているし、
そもそも、大の大人が大真面目につくる“子供向け”なんて、面白いに決まっているので。
「こういうの昔も観てたな~」という懐かしさもありつつ、緩やか~に観ていきたいなと思っている。
世界設定がややポケモンっぽいのも、馴染みやすくていいのかもしれない。
っていうか、待って。
『 #角醒ハンターオメガホーン 』
— 角醒ハンター オメガホーン/超宇宙刑事ギャバン インフィニティ【東映公式】 (@ProjectRED_Toei) June 21, 2026
キャスト一斉解禁!
◢◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
#炎角🔥
亜人態/#国上将大
_____◢◤#ProjectRED #オメガホーン #OMEGAHORN pic.twitter.com/yl5D3HPOYI
っあぁ~~……………。
あのねぇ、好きなんですよね………体のデカい男性は………。
ちょっと、あの………見た目が好きすぎます………。
大変失礼ながらはじめましてなのですが、以前はプデュに出ていらしたこともあるとか。
今まで見つけられなかったことが悔しい。是非応援させていただきたい。
その上、何ですか?ただでさえ一目惚れしてしまったってのに、え?
現代に蘇った古代の人で?本当の姿はバカでかい怪獣?角があって牙があって?目が光る?
え?角獣の王様?一人称が「我」?基本姿勢が腕組み?
え?現代文明に疎くて?好奇心旺盛で?主人公について回る大型犬???
多いよ。
そんな全速力でオタクの脳を燃やしに来るんじゃない。見ろ、SNSを。君のせいで焼け野原だぞ。どうしてくれる。
まあ、間違いなく本作の(ある角度からの)人気を一手に担うキャラクターになるでしょう。
しょうがないので、脳を捧げようと思います。
あとは、次に始まる仮面ライダーマイスも観たい。

散々な酷暑には1回負けましたが、
体には気をつけつつ、2026年後半も元気にオタクして参ります。













































